前回のブログでチラリと書いたのですが、
5月末に函館旅行に行ってきました。

お陰さまでお天気のも恵まれ、
いわゆる観光地巡りという感じの
のんびりした旅行でしたが、
身も心もゆったりと洗われたような旅になりました。(^-^)


一番、強く印象に残ったのは、「函館市北方民族資料館」かなぁ。
これはどこの国、地方に行ってもやっぱり面白いものだと思う。
特に北海道は厳しい自然の中で生きてきた民族独特の衣装や文化が面白かったです。

刺繍やパッチワーク、アップリケなどの
手芸の技法が一枚の単純でいて
機能的な衣装の中に盛り込まれていることには、もはや感嘆のため息が出るほどでした。(^-^)

これからの私たちが着るお洋服の参考にも大いになりました!

そして、ブログのタイトルにある「乗り越える」について。
この1年東京で暮らしてからというもの、漠然と頭の中にある言葉であります。

「乗り越える」
十分、年齢のいった私は、たぶん無意識の内に色んなことを
乗り越えてきたつもりだったので、
もう、そんな言葉とは無縁になっていると思っていたのに、
再び、今、この言葉が離れません。

たぶん、それは自然に乗り越えてきた今までとは違って、
意識しないと越えられない(自然に逃げることも覚えてきたから)ようになっているから、
自分で意識しているのかなぁとか、考えています。

何を乗り越えているのか?ではなく、答えが見えない中でも、一日一日が
そういう日々の積み重ねみたいな・・・そんな気がしています。
写真は先日行った「ちひろ美術館」の建物。
小さい頃、好きだった(たぶん母親も好きだったんだと思う)
いわさきちひろさんの生誕100年の展示で行ってきました。
こちらの展示にも、そんなヒントをもらったように感じました。

いわさきちひろさんの「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです」の
展示も7月14日から東京ステーションギャラリーで始まります。
こちらもまた切り口が違う気がしてて、とても楽しみにしています。

ご興味のある方、なかった方にもにも、ぜひ。(^-^)

3月の金曜日のトランクさんでのミニ展示会や、雑司が谷という場所での初めての手創り市が終わって

2018年の最初の山場を越えて、気が付けば4月。

まずは、今回初お目見えだったお洋服から見て下さいね。

相変わらず、ワンピース好きなもので・・・の、展開です。(^_^;)


こちらは、ねじり衿ワンピース。ゆったキモノスリーブで、普通っぽいですが、実は袖下にマチがあるパターンで、普通のキモノスリーブよりも脇シワがスッキリした着こなしが出来ます。衿はバイヤス布をねじれるように留めつけています。



いつもの定番エプロンドレス(ヘップバーン風ジャンバースカート)少し、モデルチェンジして、コットンリネンのストライプでよりカジュアルになりました。


そして、カシュクールワンピース。今までも何回か挑戦していますが、今回のカシュクールはラグランスリーブで羽織るだけでも様になるような形になっています。




去年までは京都で見ていた桜を東京で花見をしました。

それは3月の終わり頃に突然始まった、とでもいうような桜まつりな一週間でした。

感じたことは、なんだか東京での桜の方が、桜を身近に感じるということでした。

京都なら、どこでも見ることは出来るけれど、どこか厳かな感じがするのと、

観光名所ではない場所の桜でもひっそりと美しく咲き誇っているような威厳があるように思います。

でも東京で見た桜は、「みんなのもの」ていうか、みんなで楽しく集って見るものっていうような、

花見をどこか桜自身も歓迎しているような親しみやすさを感じるのは、

私だけでしょうか?(^_^;)

そんなこんなで忘れられない記念すべき桜まつり週間を

過ごしました。。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

東京に転居してちょうど1年。

どうなることやらと思っていましたが、ようやく地に足が着く生活ができるような

環境が揃ってきたかなぁと思っています。

一日一日を大切に積み重ねて過ごしていかなきゃなぁと

今日も想い、過ごしています。




2016年の10月のボビンロビン洋裁店を最後に京都での生活から東京に転居してまいりました。ボビンロビンも店舗は完全にクローズしました。 

今は、これからどうなっていくのか、全く予想が付かずで焦りはあるものの、まずは毎日の暮らしから、ゆっくりと着実に始めていくように、心がけています。

何しろ、ここは毎日、鴬の鳴き声が聞こえるようなのどかな環境で気に入っています。

上の写真は引っ越す前にどうしても読みたかったクウネルの引っ越し特集みたいな号だった二冊。保管していた雑誌の中から二冊揃って出てきました。

こういう時の偶然ていうのは、やっぱり偶然は必然て思います。

色んな糸に手繰り寄せられながら、道を歩いて行こうと思います。



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